RUC代表
ジュンコ
Junko Tagawa

ruc ジュンコ.jpg

RUCヨガアカデミーの代表・ジュンコ先生。

日本国内で指導時間数が3位に入るヨガ指導者です。

 

しかし子供の頃は虚弱体質で体力がなく、よく体調も崩していました。

 

メディアやイベントで活躍される先生は、どのように道を切りひらいたのでしょうか。

 

多くの教え子に慕われるヨガインストラクターになるまでの道のりを語っていただきました。

★どうしてヨガを始めたのですか?

 

もともと子供の頃は、虚弱体質で学校を休みがちでした。

なので、どうしたら健康になれるのか色々試していたんです。

 

30代になっても、頭痛・目眩がひどく、病院ですすめられたプールも続きませんでした。

 

そんなとき読んでいた本の著者が、DVDでヨガをすることをすすめていたんです。

 

「ヨガなら自宅で1人でも始められるし、こんな自分でも続けられるかもしれない……!」

 

そう思って希望を持てたので、毎朝30〜40分のヨガに取り組み始めました。これがすべての始まりになったんです。

 

 

 

 

★ヨガインストラクター養成スクールに入ったのは40歳を過ぎてから

 

ヨガインストラクターになる前は、クリニックや事務機器メーカーの受付など、人とよく話すお仕事をしていました。

今もお客様や生徒さんとお話しすることを楽しめているのは、受付のお仕事で接客に慣れたからかもしれません。

 

やがて、体力向上のために始めたヨガが大好きになり「仕事にしたい」と考えるようになりました。

 

こうして40歳を過ぎてから、ヨガインストラクターが最初に取得する資格「RYT200」の養成スクールに入学したんです。

 

でも他の受講生は若い方ばかりで、年齢をコンプレックスに感じましたね。当時は体力も体幹もなかったので、本当にヨガの先生になれるのか不安でした。

 

でも、家でも必ず毎日1時間くらいは、ヨガの練習を続けるようにしていました。

 

結果的に、少しずつ体力と体幹が身に付いて、身体も柔らかくなり自信が出てきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★RYT200を取得し「少しずつ続けていればできる」と思えるように

 

無事にRYT200を取得しましたが、当初は事務職と兼業でヨガインストラクターになりました。

結婚後は埼玉の春日部から東京の中野坂上まで長い距離を通勤する必要があり、大変でしたね。
 

「続けられなくなりそう」と感じていたものの、結果的に8年間はこの生活を継続しました。

 

ヨガを毎日続けて資格を取ってから、

どんなことも少しずつ続けていれば、できるようになる」

と思えるようになったんです。

 

スクール入学当初に抱いていたコンプレックスや不安も克服できました。

 

★ヨガスタジオの開業を決意したきっかけ

 

ヨガの養成スクールに通うと決めたとき、

「ヨガインストラクターの資格を取る」

と周囲に宣言したんです。

 

自分自身に言い聞かせるためでもあったのですが、おかげでみんなが応援したり、助けたりしてくれるようになりました。

 

また講座の受講中「安くスタジオを貸すからレッスンする?」と言ってくれる人がいたんです。


おかげでスクールに在校中から、スタジオをオープンしてヨガレッスンを始められました。

 

卒業後は、現役インストラクターから、
「ヨガの教え方を教えてください」
と依頼されることが多かったです。

 

プロの指導者でも、教え方に不安がある人が多いのだと気づきました。

 

そこでRYT200修了生向けに、ティーチング講座を開講。

 

数年間レッスンを開催し続けていたら、
「私も基礎から一緒に学び直したい」
と思い始めました。

 

そこで、卒業したらすぐにレッスンを担当できる「RUCヨガアカデミー」を設立したのです。

 

 

★開業後はお客様がゼロの日も。トライ&エラーのくり返し

 

開業は初めてだったので、トライ&エラーのくり返しでした。
 

開業届を提出し、銀行口座を作ったほか、スタッフを集めてスタジオの内装も一から作りました。

 

看板の制作、スタジオのネーミング決め、HP公開、予約システムとチラシの制作。アライアンスのスクール申請、商標登録などの準備も行いました。

全部自分たちでやったので、とにかく大変でしたね。

 

「オープンさえしたら、すぐお客様が来る」と考えていましたが、甘かったです。

お客様が0人の日もあり、開業して集客することの大変さを痛感しました。

 

でも、宣伝に協力してくださる方、一緒に作ってくれる仲間がいたから少しずつ軌道に乗せることができたのだと思います。

 

先ほど言った通り、スクール在学中からヨガをやっていることを周囲に伝えて、認知してもらったおかげで協力者が得られたのかもしれません。
 

★RUCヨガアカデミーのいちばんの魅力は?
 

少人数制のアットホームな雰囲気と、授業内容の質の高さが最大の魅力です。
 

卒業後のフォローの手厚さも強み。

資格を取ってもインストラクターとして活動する場所がない人はたくさんいます

 

RUCでは、併設のスタジオを無料で借り、ワンコインレッスンやレギュラーレッスンを担当してすぐデビューできるのがポイントです。

 

 

 

★ヨガインストラクターとして生き残るためには「とにかくヨガを続けること」

ヨガインストラクターとして活動し続けたい人は、とにかくヨガを続けてみてくださいトライ&エラーをくり返しながら自分に合う方法を見つけていくことが大切です。

 

気づきと学びの連続なので、1つひとつに丁寧に対応すれば、失敗も乗り越えられます。

 

 ★ヨガインストラクターになりたい人にメッセージ

なりたい自分をイメージしながら、ヨガに取り組み続けてください。

 

初めは思い通りにいかなくて、苦しくなることも多いと思います。

でも、あなたのヨガを必要としている人は、必ずいます

 

好きなヨガから学んだことをシェアすれば、お客様が笑顔になり、喜んでくれる。結果的に、お客様と一緒に自分も笑顔になれる、本当にステキなお仕事ですよ。

 

自分のペースで、自分らしい道を歩んで、自分らしく輝いてください。

わからないことや不安なことは、何でも相談してくださいね^^

ロータスの女性がポーズ

RUC講座

button.jpg
RYT200nakano.jpg
RYT200.jpg
online_RYT200.jpg
Ayurveda.jpg
yoganidra.jpg
YinYoga.jpg
philosophy.jpg
YACEP.jpg