YACEP全米ヨガアライアンス更新に必要

CE(継続教育プログラム)とは

YACEPとはYoga Allaiance Continuing Education Provider(ヨガアライアンス、継続プログラム教育者)の略で 2017年に全米ヨガアライアンスが新しく設けた規定です。

RYT・E-RYTをアライアンスに登録している場合(現在登録していないとRYT®を取得していると名乗れなくなくなりました)毎年更新がありますがその他に、3年毎にYACEP(更新する方に向けて講座を開催するYACEP資格保持者)が提供するCE(継続教育)を受講し自身のアライアンスサイトに加算しなければなりません。

対象となる方:RYT®・E-RYT®を全米ヨガアライアンスに登録している方

CE(継続教育)の内容は3年毎にTraining Hourとして30時間以上の受講をすること

そのうち10時間以上は対面(接触時間)であること

20時間まではオンラインでの受講が認められています。

他、45時間以上レッスンなどを提供していることを登録し、更新します。

CE(継続教育)はYACEPを提供している教育者によって提供する内容が異なるため

受講希望者は自分が受けたい講座がYACEPの提供するCE(継続教育)であるか、何時間の講座であるか、

以下の時間の配分がどのようになっているのか確認して申し込みをされることをお勧めします。

TTP (トレーニング・テクニック)アサナ(ポーズ)、調気法、メディテーション、アライメントなど)

TM(ヨガ指導法)シークエンス、伝授法、ヨガビジネス、アジャスト、などヨガの指導法について

AP(解剖学・生理学)​骨格、筋肉、筋膜が体にどのように機能しているのか、チャクラ、ナーディーなど

YPLE(歴史・哲学・倫理・ライフスタイル)​ヨガの系統、生徒へのリレーションシップ、八支則、古典ヨガなど

 

 

YACEP提供側はアライアンスにYACEP講座として登録してありますのでCE(継続教育)受講希望者は

ヨガアライアンスのHPよりYACEP(提供者・教育者)を検索できます。

アールユーシーヨガアカデミー YACEP  (CE担当講師)   

講師:ジュンコ (junko tagawa)E-RYT200  YACEP保持

年間1000時間以上 TTC(RYT200養成講座、他)を担当している専門性高い分野を得意とする

養成講座専門講師が担当します。

​(講座最終日に更新の登録を一緒に行いますので英語が苦手な方も安心です。)

ヨガニドラTT(20時間 )

アーユルヴェーダ専科(40時間 RUC生30時間)

​TTフォーロアップ講座(78時間)

​ヨガ哲学(10時間)

Pranayama&meditetion TT只今準備中

詳しくは各講座のページをご参照ください。

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