ヨガ資格「RYT200」を働きながら取得する方法と考えるべきこと

最終更新: 5月8日




全米ヨガアライアンス「RYT200」は、ヨガインストラクターの花形と呼べる資格で、憧

れる人は多いのではないでしょうか。


「RYT200」は、フルタイムで働きながらでも取得可能です。

ただフルタイムで働いている人の中には、仕事が忙しくてなかなか一歩を踏み出せない人

が多いでしょう。挫折してお金を無駄にしないか不安な人もいるはずです。


そこで、働きながらヨガ資格取得を目指す人が、時間とお金を無駄にしないために知って

おきたいポイントをお伝えします。


以下から、仕事で忙しい人がヨガ資格を取得する方法と、あらかじめ考えるべきことを確

認しましょう。


また最後に、フルタイムで働く人がヨガ資格を取得しているスタジオをご紹介するため、

悩んでいる方は参考にしてみてください。





目次

仕事を続けながらヨガ資格取得を目指す方法

・ヨガスタジオの資格講座を受講

・短期集中コースとヨガ留学

・オンラインで隙間時間を活用

ヨガ資格「RYT200」を取得する前に考えるべきこと

・なぜヨガ資格を取りたい?

・どんなヨガインストラクターになりたい?

ヨガ資格を働きながら取ろう





仕事を続けながらヨガ資格取得を目指す方法

フルタイムの仕事を続けながらヨガ資格取得を目指す方法は、大きく分けて三つあります。

以下の情報を参考に、自分に合った取得方法を見つけてみてください。



ヨガスタジオの資格講座を受講

もっとも一般的な方法は、ヨガスタジオで実施している資格講座の受講です。

「RYT200」であれば、多くの人が1~2年ほどで取得しています。


仕事が忙しい人は、「平日夜間コース」や「土日集中コース」のあるスタジオを探してみ

てください。


また自宅や職場から近ければ、育児の合間や仕事終わりに通いやすいです。

急用が入りやすい人や仕事がシフト制の人は、振替に対応している、フレックスタイム制

のスタジオを選びましょう。



短期集中コースとヨガ留学

数週間から1カ月程度で資格を取得したい人には、「短期集中コース」がおすすめ。


また有休を使い、ハワイやバリ島、アメリカに留学して資格を取った人もいます。


まとまった時間を活用するのは、育児や介護で忙しい人には大変かもしれません。

ただ会社で長期休暇を取れる人は、短期集中やヨガ留学というやり方があることも念頭に

置いてみてください。



オンラインで隙間時間を活用

隙間時間を活用して、オンラインでヨガ資格取得を目指すことも可能。自宅でテキストや

動画を利用すれば、忙しい人でも勉強に取り組みやすいでしょう。


ただし完全オンラインで取得できるのは、日本独自のヨガ資格のみ。


通常はオンラインだけで、国際ライセンス「RYT200」の取得はできません。


2020~2021年12月31日までは、世界的に感染症が流行しているため、例外的にオンラインで「RYT200」を取得できるようになりました。


ただし流行がおさまれば、オンラインのみでの「RYT200」取得は認められなくなります。


国際ライセンスを取りたい人は、本来スタジオレッスンか留学で講座を受ける必要がある

ため注意してください。



ヨガ資格「RYT200」を取得する前に考えるべきこと

ヨガ資格取得を目指す前に、そもそも「自分はなぜヨガ資格を取得したいのか」を考える

ことが大切です。


「RYT200」の場合、受講料は40~60万円程度。決して安くない受講料を払い、200時間

の講座を受けるのは、なかなかハードルが高いでしょう。


そこでヨガ資格取得を決める前に、考えるべきことをまとめました。



なぜヨガ資格を取りたい?

なぜ自分はヨガ資格を取りたいと思ったのか、きっかけを考えてみてください。


「趣味のヨガを仕事にしたい」

「何となく華やかな世界に思えたから」

「憧れの女優がヨガインストラクターの資格を持っていたから」


それぞれのスタート理由を認識し、自分がヨガの指導者に向いているのか確認しましょう。


ヨガは気軽に始められる点が魅力ですが、プロの指導者を目指すなら、ある程度の覚悟が

必要。レッスン中、生徒のケガを未然に防ぐためにも、正しい知識とスキルを身につけな

ければいけません。


まずはヨガの道を選んだ理由を再確認し、本当にヨガを仕事にしたいのか自分に問いかけ

てみましょう。



どんなヨガインストラクターになりたい?

いざヨガ資格を取得した後は、どんなヨガインストラクターになるか決める必要がありま

す。


ヨガインストラクターの職業形態は、

・正社員

・アルバイト/パート

・スタジオ運営

・フリーランス

などさまざまです。


どの形態のヨガインストラクターになりたいか、自分の置かれた環境や適性を見極めなが

ら検討してみてください。


また「熱血系」や「癒し系」など、どんなタイプのヨガインストラクターになりたいか考

えることも大切。


ヨガスタジオの特色と生徒層はスクールごとに異なるため、自分のタイプを見極めないと、ミスマッチが起きてしまいます。


自分にとって理想的なスタジオとヨガインストラクター像を、あらかじめ明確にしておき

ましょう。



ヨガ資格を働きながら取ろう

ヨガ資格「RYT200」は、働きながら取得できます。まずは自分の目標をしっかり見据え

たうえで、生活スタイルに合った取得方法を選んでみてください。


そのためにもまずは、相性のよさそうなスタジオの体験レッスンや説明会に参加し、疑問

や不安を相談してみましょう。



ここまでを読んで、実際に「教室に通いたい」と思った人は多いのではないでしょうか。


そんな方が気軽に相談できる教室が、全米ヨガアライアンス認定校「RUC(アールユーシ

ー)ヨガアカデミー」。


通学とオンラインに対応しているヨガスタジオです。レッスン日時は柔軟に調整できるため、仕事や育児と両立させて、プロインストラクターデビューした人も多数います。


相談したからといって必ず入校する必要はないため、ぜひ気軽に問い合わせてみてくださ

い。


今の仕事を続けながら、すてきなヨガインストラクターを目指しましょう。




文:野木奈都(のぎ なつ)…ライター/RYT200受講中

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