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ヨガウェアで街歩きを快適に!私服として普段使いできるおすすめコーデ&ブランド

更新日:2023年10月10日

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yoga_clothes

忙しい毎日を送っていると、ヨガウェアに着替える時間と手間を省きたくなりませんか?


オフィス帰りにそのままヨガスタジオに行ったり、休日のヨガレッスン後にランチをしたり。


ヨガウェアのまま街歩きができれば、ヨガが日常生活の中にすっと入り込んで、気分も軽くなるかもしれません。



ヨガウェアで街歩きしたい日のコーデ!


yoga outfit

極論を言えば、ヨガ歴5年目の私は経験上、

「ヨガをやるにあたって、動きやすいものなら何を着てもいい」

と感じています。


ノーブランドのシャツとレギンス、常温ヨガならジャージでもできました。


ただし、着替えるのが面倒とはいえ、「ヨガをやっている!」と気分を上げたい人もいるでしょう。


「ヨガっぽい雰囲気も演出しながら、別の用事もその格好のまま済ませたい」のなら、以下のコーデがおすすめです。


【おすすめコーデ】

トップス:丈が長めのシャツ/体温調整用のパーカー

ボトムス:レギンス/ガウチョパンツ(おすすめ)


ヨガ上級者やカリスマインストラクターの中には、美しいボディラインを見せるため、露出度が高いアイテムを好む人もいます。


しかしあくまで私の経験上ですが、一般的なヨガスタジオのレッスンでは、そこまで肌を露出させている人を見かけたことがありません。


特に初心者の方は、ポーズも取れないのに、いきなりブラトップ1枚で上半身を露出させるのには抵抗があるのではないでしょうか。


抵抗があるものの、ブラトップに憧れもある方は、上からゆったりしたヨガチュニックを着れば露出を控えつつヨガ行者らしさを演出できますよ。


「とりあえず動きやすければ良い、無難な格好で構わないから、とにかくヨガを始めたい!」

という方は、ここから先ほどの「おすすめコーデ」について詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。


トップス|私服に使えるヨガウェア&ブランド


yoga_outfit


私がヨガをするときは、外出先でもそのままの服装で過ごすことが多いです。


トップスは丈が長めのシャツに、パーカーを羽織るスタイルが主流。


ブランドにはこだわりがなく、プチプラのアイテムをそろえています。


バレエ・ヨガの衣装専門店「チャコット(Chacott)」の商品は質が良く、耐久性も期待できる点ではおすすめです。しかし金額が高いのが難点。


レギンスがヨレヨレになるほど頻繁にレッスンをしない人や、ブランドにこだわりがない人は「ユニクロ」のシャツで十分満足できると思います。


またユニクロと同じくプチプラで人気の「GU」もおすすめです。


吸水速乾機能付きの、汗がにじみにくいパーカーが用意されています。


UVカット加工もされているので、羽織ったままヨガに取り組んでも、汗だくになりにくいのがメリットです。



暑いときやホットヨガをやるときは、パーカーを脱ぐため、あまりにトップスが短いと背中や腰が丸見えになってしまいます。


過度な露出が気になる人は、なるべく丈が長めのシャツを着るのがおすすめです。



私はあまり露出が好きではありません。よく使っているのは、古着屋で見つけたノーブランドの紺色のトップス。


腕を上げたり、全身を伸ばしたりしても、お腹が露出せず安心してポーズに集中できます。




また以下のグレーの古着は、ゆったりとした着心地で、動きやすいです。 首の後ろでリボンを結べばフェミニンに見えるので、少しおしゃれしたい気分のときに使います。



古着なのでしわもあり、よれて見えますが、意外と丈夫で重宝しています。


体格に比べて大きめのサイズなので、とても動きやすいです。


より洗練されたデザインを好む人は、ワイドスリーブのシャツをチェックしてみてください。普段使いしやすく、おしゃれなヨガウェアとしても活用できます。


おすすめは、ヨガインストラクターに人気のブランド「ルルレモン(lululemon)」のワイドスリーブシャツ。

通気性が良く、四方向に伸びる4WAYストレッチで動きやすさも強みです。



ルルレモンはやや値段が高いですが、ユニクロやGUのアイテムより長持ちするものが多いです。


機能性・耐久性・質の良さを重視するなら、ルルレモンでヨガウェアを一式そろえてみても良いかもしれません。


もちろんデザイン面も洗練されているため、おしゃれなウェアをそろえたい人は詳しくチェックしてみてください。


コストを抑えたいなら、トップスかボトムスのどちらかをルルレモンにして、長く使うのがおすすめです。


ボトムスについても、ルルレモンのレギンスは縫製が良く、ノーストレスで動けます。

ヨガインストラクターに人気な理由は、着心地の良さと動きやすさにあるのかもしれません。


ただし、ここまででおすすめしてきたトップスが使えるのは常温ヨガの場合。素材がコットンのものが多いためです。


ホットヨガは汗をかくので、水分を吸収しやすいコットンはNGです。速乾性があり、伸縮して動きやすいトップスを選ぶ必要があります。


また、なるべく身体に触れる面積が少ないものを着用しましょう。


例えば、タンクトップや薄手のTシャツ、へそ出しに抵抗がない場合はブラトップ1枚でも構いません。



ホットヨガが終わって外に出ると、寒暖差で自律神経が乱れやすくなります。


さすがにホットヨガを行った服装のまま、残り一日を過ごすのは厳しいです。レッスン後はきちんと着替え、レッグウォーマーも用意すると安心ですよ。


ボトムス(ヨガパンツ)|私服に使えるヨガウェア&ブランド


yoga pants


私は今でこそ、ヨガ専用のレギンスをはいていますが、もともとは普段着で使うガウチョパンツを使っていました。


無地のガウチョパンツであれば、春や夏に私服として着用でき、お出かけ先でも違和感がありません。


動きやすくおしゃれなので、ノーブランドの安いガウチョパンツをそろえ、ヨガでも遊びでも重宝していました。


ヨガを始めてから、約3年目までは、基本的に私服兼用のガウチョパンツでスタジオに通っていましたね。


以下はユニクロで2,000円程度で購入した、紫色のガウチョパンツ。プライベートでも愛用しています。




またファッションセンターしまむらの10分丈ワイドパンツ(税込759円)も、夏によく自主練習で使っています。

ポリエステルの薄いパンツで、はいていることを忘れるほど涼しさを感じながら、快適に動けますよ。


スタジオレッスンで履くには、若干涼しすぎて落ち着かないかもしれませんので、自宅での練習用に適しています。




ヨガインストラクター資格RYT200を取得した時期には、生徒さんの前でレッスンすることを想定し、本格的なヨガウェアをリサーチ。


私は資格取得直後から現在までは、写真のレギンスを愛用しています。

正確な値段は覚えていませんが、「ユニクロ」のもので、税込2,000円台だったと思います。




青と紫をメインカラーにした大人しい色調ながら、植物をモチーフにしたデザインで華やかさもあるのがお気に入りポイントです。


外出先では「ヨガをやっている人なのかな」と思われるかもしれませんが、おしゃれな普段着としても違和感はありません。


1つ失敗したのは、サイズ選びです。

私は痩せ型なので、腰回りが若干ゆるいのですが、それは選び方が間違っていたため……。


1サイズ小さいものを選べば良かったのかもしれません。


ヨガは日常生活では行わない動作を行うため、普段着を選ぶときとは異なる目線でサイズを選ぶ必要があります。


きつすぎると動いている途中で苦しくなり、ゆるすぎるとボトムスが下がってきて集中できなくなるのです。


ぴったりフィットせず、かといってゆるすぎない、自分の体型よりちょうど1サイズ上のものを見極めましょう。


通販で買う場合も、できれば包装紙を破かず返品が可能な状態で、手元に届いたらすぐ試着してみてください。


ダウンドッグや木のポーズなど、ヨガの基本ポーズをいくつかやってみて、問題なく動けるか確認することが大切です。


返品することも考慮して、くれぐれも破いたり、しわを作ったりしないように注意しましょう。


またレギンスはボディラインがはっきりと分かるため、普段使いするには抵抗がある人も多いかもしれません。


私もヨガスタジオからそのままの格好で外出先に向かいたいときは、今でもゆったりしたガウチョパンツを用意するようにしています。


秋以降の過ごしやすい時期には、レギンスの上からガウチョパンツをはいてスタジオに通ったことも。


スタジオに到着後はそのままの格好でいるか、ガウチョパンツを脱ぐだけで、すぐにレッスンを受けられたので便利でした。


レギンスとガウチョパンツのメリット・デメリットをまとめると以下です。状況や好みに合うものを選んでみてください。


レギンス

◎動きやすい&本格的なヨガファッションらしく見えて気分が高まる

×ボディラインが気になる人には不向き


ガウチョパンツ

◎私服に合わせやすい&ゆったりして苦しくなりにくい

×裾が広がっているため、脚を持ち上げるポーズだと脚が丸見えに


いずれのデメリットも、レギンスの上からガウチョパンツをはいたり、裾がすぼまっているヨガパンツをはけば対処できますよ。


冬場はどうしても寒いので、肌に触れる裏側がふわふわとした裏起毛のパンツがおすすめです。


もしレッスン後にそのまま出かけるのであれば、レッグウォーマーも便利なアイテムなので、1種類用意すると良いでしょう。


レッスン中に寒くなったときはもちろん、夏場に冷房が利いた屋内で過ごすときも、足をしっかりあたためてくれます。



自宅でもスタジオでも快適に!普段使いできるコーデとブランド一覧


yoga outfits as plain clothes

ヨガで街歩きしたい人におすすめのコーデをまとめると、以下です。


◇基本アイテム

トップス:丈が長めのシャツ/体温調整用のパーカー

ボトムス:レギンス/ガウチョパンツ(おすすめ)


◇本格派に見えるアイテム

ブラトップ/ヨガチュニック


◇持っておくと便利なアイテム

レッグウォーマー


またおすすめブランドは以下です。


プチプラ派:GU・ユニクロ

耐久性重視派:ルルレモン

本格派:チャコット


また古着屋にも、意外とおしゃれで実用性があるアイテムが用意されていることがあります。もし通りかかったらチェックしてみてはいかがでしょうか。


普段着として活用したいなら、何よりも「快適さ」と「テンションが上がるかどうか」を重視することがポイントです。


動きやすいか・ヨガ独特の動作に耐えられるか・着心地は良いか。


これらに加えて、アイテムを眺めているだけでウキウキするかどうかも確認します。


「着られると思うとテンションが上がるウェア」であれば、ヨガが楽しみになり、長く続けやすいはずです。


普段使いするならなおさら、テンションが上がるアイテムなら、日常生活全体に彩りを加えられますよ。


「せっかくアイテムを購入するなら、ヨガレッスンだけでなく、普段着としても活用したい」と考えるのは当然です。


まだヨガを始めていない方は、まずは通販サイトやショップで、気になるアイテムを見るだけでもOK。


今回紹介したアイテムやブランドを参考に、ヨガウェアを着こなして、街歩きもおうち時間も思いきり楽しみましょう。

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執筆:野木奈都(のぎなつ)…RUC専属ヨガライター/RYT200受講済み








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